「友情の塔の日の会」を行いました

 9月26日は、60年前の1959年(昭和34年)に伊勢湾台風による甚大な被害を受けた日です。

 今日は、例年行っている「友情の塔の日の会」を今年も児童会主催で行いました。2時間目に全校児童が友情の塔の前に集まりました。今年も緑陽小5年生が学校から歩いてきてくれ、一緒に会に参加しました。

 最初に参加者全員で黙祷をしました。その後、名和小児童会の会長横尾君があいさつし、引き続き、緑陽小代表児童があいさつをしました。その後「友情のちかい」「献花」を行い、全校児童がみんな仲よくし、助け合っていく約束をしました。そして、名和小同窓会長の村瀬さんから当時のお話を聞きました。最後は、校長先生から「災害から60年過ぎてもこうして後輩のみなさんが慰霊祭を行ってくれることを亡くなった29名の子がとても喜んでくれていると思います。亡くなった子たちは、みなさんに命を大切にすること、そして、友達と仲よくすることを望んでいると思います。亡くなった29名の子のためにもみなさんは、夢や希望をもってがんばってください。」というお話がありました。

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