「命」の授業を行いました

 1時間目、全校朝会に引き続き「命の授業」を行いました。
 最初に体育館で、校長先生から「命」の大切さについてお話があり、その後、お話しいただく講師の方の紹介がありました。
 全校児童にお話をしていただいたのは、2年前、小学校2年生の娘さんを交通事故で亡くされたお父さんです。「交通事故の怖さを、そして、命を亡くすことの悲しさを少しでも多くの子供たちに伝えたい」ということで、春日井市からお越しいただきました。
 話を聞いた後、それぞれ各学級に戻り、このことについて振り返りを行いました。お話を聞いたときの気持ちや感想を担任と意見交換する学級や、思いをメモにし、発表し合う学級など、この1時間で「命の大切さ」「交通事故の悲惨さ」をたくさん感じてくれたと思います。ケーブルテレビの取材もありましたので、加入しているご家庭は授業の様子をご覧いただけます。
   【体育館の様子】